田舎でナンパする方法!地方ならではの出会える場所やコツを紹介

「田舎でナンパなんてできるの?」

ナンパというと、東京や大阪などの大都市をイメージする人が多いかもしれません。

駅前には女性がたくさん歩いている。繁華街へ行けば若い女性も多い。1人に断られても、少し歩けばまた別の女性がいる。

それに比べて田舎は……

人がいない。

これが最大の問題です。

まさ

駅前で1時間待ってるんですけど、女性が3人しか通りませんでした。

拓海

ナンパの練習以前に忍耐力の修行になってるな。

しかし、田舎のナンパは悪いことばかりではありません。

人が少ないからこそのメリットもありますし、都市部とは女性側の出会い事情も違います。

この記事では、田舎に住んでいる男性はもちろん、都市部から地方へ行ってナンパしてみたい男性にも向けて、田舎ならではのナンパ場所や声のかけ方、注意点などを紹介します。

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目次

田舎のナンパは都会とはまったく違う

まず理解しておきたいのが、都会のナンパ方法をそのまま田舎へ持っていってもうまくいかないことです。

最大の違いは、当然ながら人の数

都会なら駅前に立っていれば次々と女性が通ります。

田舎では駅前に立っていても、

「おばあちゃん」

「男子高校生」

「おじいちゃん」

「犬」

……。

女性どころか人類との遭遇率そのものが低い。

なんて場所もあります。

だから田舎ナンパでは、手当たり次第に声をかけるのではなく、女性が集まる場所・曜日・時間帯を見つけることが都会以上に重要になります。

実は田舎はナンパ初心者にもメリットがある

人が少ないことはデメリットですが、初心者にとってはメリットになることもあります。

都会の大きな駅前でナンパすると、

「周りの人に見られている気がする……」

これが恥ずかしいんですよね。

実際には誰もあなたのことなんて気にしていない可能性が高いのですが、初心者にはそう思えません。

その点、人通りの少ない地方なら、周囲の視線をあまり気にせず声をかけられる場所もあります。

まさ

知らない女性に声をかけるところを見られるのが一番恥ずかしいです。

拓海

最初はみんなそうだ。慣れれば周りなんて気にならなくなる。

その意味では、田舎は声をかける勇気を身につける練習場所になることがあります。

ただし、ここには大きな注意点があります。

人が少なすぎる場所で声をかけるのは逆に危険

「人が少ないならナンパしやすい!」

と考えて、人通りのない場所にいる女性へ声をかけるのはおすすめしません。

女性側から考えてみてください。

夜、人通りのない道を一人で歩いていたら、知らない男性が近づいてきた。

普通に怖いです。

都会なら周囲にたくさん人がいるので、女性も安心して対応できることがあります。

ところが田舎では周囲に誰もいない。

男性側は、

「人がいないから恥ずかしくない!」

と思っていても、女性側は、

「人がいないから怖い!」

となっている可能性があります。

この違いは絶対に覚えておきましょう。

まさ

じゃあ、人が少ない場所を選べばいいわけじゃないんですね。

拓海

そう。自分の恥ずかしさより、相手が安心できる場所かどうかを優先しろ。

コンビニや駅、商業施設、イベント会場など、周囲に適度に人がいる明るい場所のほうが声をかけやすいでしょう。

しつこく追いかけたり、進路をふさいだり、車から声をかけたりするのは論外です。

相手が嫌そうならすぐに離れましょう。

強引な声掛けを続ければ、警備員や警察に相談される可能性だってあります。

田舎の女性はナンパされ慣れていない可能性がある

田舎ナンパのメリットとして考えられるのがこれです。

都市部の繁華街に頻繁に遊びに行く女性なら、男性から声をかけられること自体が珍しくない場合があります。

特に目立つ女性の場合、

「またナンパか」

と思われて、こちらが話し始める前から断られることも。

一方、地方ではそもそもナンパをする男性自体が少ない地域があります。

そのため、女性によっては男性から突然声をかけられる経験そのものが少ないことがあります。

これは田舎ナンパの一つの特徴です。

ただし、

ナンパ慣れしていない=ナンパに弱い

ではありません。

むしろ経験がないからこそ、

「何この人?」

と強く警戒される可能性もあります。

結局重要なのは、最初の印象です。

田舎では「かわいい女性=超高難易度」とは限らない

都会で目立つほどかわいい女性の場合、日常的に多くの男性と接する機会があります。

学校、職場、飲み会、イベント、マッチングアプリ、ナンパ……。

当然、アプローチしてくる男性も増えます。

そのため男性を見る目も厳しくなりやすく、ナンパではかなりの強敵になることがあります。

ところが田舎では、かわいい女性だからといって大量の男性と出会っているとは限りません。

職場と家の往復が中心で、休日もいつもの友達と遊ぶだけ。

そんな生活なら、容姿に関係なく新しい男性と知り合う機会は限られます。

まさ

かわいい子を見つけても『絶対彼氏いるだろ』と思って諦めてました。

拓海

確認する前から自分で試合終了させるな。

もちろん彼氏がいる可能性もありますし、モテる女性は田舎でもモテます。

ただ、

「かわいいから自分には絶対無理」

と決めつける必要はありません。

出会いの母数そのものが少ない地域では、魅力的な女性でも新しい男性との出会いを求めている可能性はあります。

男性側もライバルが少ない可能性がある

同じことは男性にもいえます。

地方では若い女性だけでなく、若い男性も都市部へ進学・就職していることがあります。

つまり女性側から見ても、

「いい男性と知り合う機会が少ない」

ということがあります。

都会ならおしゃれな男性、話がうまい男性、収入の高い男性など、恋愛市場のライバルが大量にいます。

地方ではその競争が都市部ほど激しくない地域もあります。

特に都市部から地方へ行く男性なら、服装や清潔感、コミュニケーションなど基本的な部分を整えるだけでも、現地では新鮮な存在として見てもらえることがあります。

ただし、

「都会から来た俺なら田舎ではモテる!」

と調子に乗るのはやめましょう。

住所に「東京」と書いてあるだけでイケメンになるシステムはありません。

田舎ナンパでは最初の声掛けが特に重要

ナンパ慣れしていない女性ほど、いきなり、

「めっちゃタイプなんですけど!」

「今から飲みに行かない?」

と距離を詰めると警戒される可能性があります。

田舎では特に、普通の会話から自然に入ることを意識しましょう。

例えば、本当に出張や旅行で地方へ来ているなら、

「すみません、この辺詳しいですか?」

「○○駅ってこっちで合ってます?」

「この辺でご飯食べるなら、どこがおすすめですか?」

など、状況に合った質問から会話を始められます。

そこから相手が笑顔で話してくれたり、会話を続けてくれたりするなら、

「ありがとうございます。出張で初めて来たんですけど、本当に何も分からなくて(笑)」

などと会話を広げていきます。

まさ

都会から出張で来て道が分からないって、王道ですよね。

拓海

本当に出張で来てるなら使いやすい。嘘の設定を作ってボロを出すなよ。

ポイントは、質問そのものより女性の反応を見ること。

短く答えて立ち去ろうとしているなら、それで終了。

相手も質問してきたり、立ち止まって会話してくれたりするなら、少しずつ会話を続けます。

田舎でナンパしやすい場所は?

田舎では「どんな声をかけるか」以上に、場所選びが重要です。

狙いたいのは、普段より若い女性が集まる場所です。

例えば、

  • 地方都市の駅周辺
  • 繁華街・飲食店街
  • 大型商業施設周辺
  • 観光地
  • 夏祭り
  • 花火大会
  • 音楽フェス
  • 地域イベント

など。

特にイベントは、普段ほとんど人がいない地域でも一気に若者が集まることがあります。

いつもの駅前で3時間粘るより、人が集まる日を調べて動くほうが圧倒的に効率的です。

夏祭りや花火大会は田舎ナンパの狙い目

地方の夏祭りや花火大会は、普段その地域では見かけないほど若者が集まることがあります。

さらに帰省中の女性が参加していることもあります。

友達同士で来ている女性も多く、イベントという共通の話題があるので会話のきっかけも作りやすいでしょう。

「花火どこから見る予定?」

「この屋台、毎年こんなに並ぶの?」

など、その場に関係する話題から入れます。

ただし、イベントはナンパするためだけの場所ではありません。

嫌がっている女性を追いかけたり、友達グループの邪魔をしたりしないこと。

楽しいイベントを台無しにする男になったら、その時点で終了です。

地元すぎる場所でのナンパには注意

田舎在住男性の場合、最大の問題がこれです。

世間が狭い。

今日ナンパした女性が、

友達の妹。

会社の同僚の友達。

高校時代の同級生の従姉妹。

なんて可能性があります。

まさ

失敗したら気まずすぎません?

拓海

だから自宅の半径500mで片っ端から声をかけるな。

地元でナンパするなら、とにかく丁寧に。

断られたら、

「すみません、ありがとうございました!」

くらいで終わればいいんです。

しつこくしなければ、単に「声をかけられた」で終わります。

逆に強引なことをすれば、狭いコミュニティでは悪い評判が広がりやすくなります。

地元がやりにくいなら隣町・地方都市へ行く

「知り合いに見られたくない」

「顔見知りの女性が多すぎる」

という男性は、少し離れた地域へ移動する方法があります。

車で30分~1時間ほど離れた地方都市なら、地元より人が多く、知り合いに遭遇する可能性も下がります。

田舎のナンパでは、

地元にこだわらないこと

が重要です。

これはナンパできる女性の数を増やす意味でも有効です。

都市部から地方へナンパ遠征する方法もある

都市部に住んでいる男性が、休日に地方都市や観光地へ出かけてナンパする方法もあります。

普段とは違う場所へ行くので、知り合いに見られる心配も少なくなります。

また、

「大阪から遊びに来ました」

「東京から出張で来ています」

など、本当にそうであれば、それ自体が会話のネタになります。

女性から、

「なんでこんなところに来たんですか?」

と聞かれるかもしれません。

まさ

『なんでこんなところに』って地元の人が言うんですか?

拓海

地方あるあるだな。地元民ほど地元の観光地に驚く。

観光やグルメも一緒に楽しめば、ナンパがうまくいかなかったとしても休日そのものは楽しめます。

田舎ナンパは「人数」ではなく「タイミング」で勝負する

田舎ナンパで最も重要なのは、都会と同じ数を追わないことです。

都会なら1日何十人もの女性に声をかけられる場所があります。

地方ではそれが難しい。

だからこそ、

「女性がいる場所へ行く」
「女性が集まる日に行く」
「一人ひとりの反応を見ながら丁寧に話す」

この3つが重要になります。

人が少ないからナンパできない。

そう考えるのではなく、人が少ないからこそ場所とタイミングを選ぶ。

また、田舎では女性側も新しい男性と知り合う機会が少ないことがあります。

かわいい女性を見つけても、

「どうせ彼氏いるだろ」

「俺には無理だろ」

と勝手に諦める必要はありません。

まさ

とりあえず声をかけないと何も始まらないですね。

拓海

そう。ただし相手が嫌がったら即終了。そこまでセットでナンパだ。

田舎には都会とは違った難しさがあります。

しかし、場所選び、タイミング、声のかけ方を工夫すれば、地方でも女性との出会いを作ることはできます。

都会のナンパをそのまま持ち込むのではなく、田舎ならではの環境を理解してナンパしてみましょう。

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